
8月も残りわずか。少しずつ夏の終わりを感じる時期になりました。新潟の夏といえば、やっぱり花火。今年の長岡花火の景色を思い出している人もいるのではないでしょうか。そんな長岡花火の記憶を、日常の中で楽しめるアイテムが登場しています。
ライフスタイルブランドmoado(モアド)が、新潟県長岡市の花火や地域文化をテーマにした新作雑貨を発表。長岡の夜空を彩る花火をはじめ、花火が打ち上がる前の空の色、さらには新潟の野菜や果物まで、さまざまなモチーフが取り入れられています。
長岡花火を「見るもの」から「持ち帰るもの」へ。そんな発想から生まれた、長岡や新潟らしさを身近に感じられるアイテムがそろっています。
花火を刺繍で表現した日傘やエコバッグ
なかでも目を引くのが、長岡の夜空に広がる花火の光を繊細な刺繍で表現した「花火刺繍シリーズ」です。

「大花火の夜のまち|晴雨兼用日傘」(税込12,650円)は、ネイビー、ベージュ、ブルーグレーの3色を展開。傘を広げると、夜空に次々と打ち上がる花火を思わせる刺繍が広がります。

同シリーズには「花火刺繍エコバッグ」(税込5,500円)や「花火刺繍ポーチ」(税込2,750円)もラインナップ。普段のファッションにも取り入れやすく、さりげなく長岡花火を楽しめそうです。

ほかにも、花火柄を全面にあしらったシェニール織ハンカチや、カラフルな花火刺繍のエコバッグなどが登場しています。
花火が始まる前の“空の色”まで扇子に
花火そのものではなく、打ち上げを待つ時間に注目したアイテムも。「大花火のとき ― 空が深まるまで ―|扇子」(税込9,900円)は、花火が始まる前、少しずつ夜へと変化していく空を表現した扇子です。

カラーは「夕焼け」「薄暮」「ブルーアワー」「宵の口」の4種類。空のグラデーションを扇面に落とし込み、花火を待っているときの景色までひとつのアイテムにしています。
また、新潟県内の工房で一本ずつ仕立てられた「made in 新潟」の雨傘も展開。花火モデルには、夜空に広がる光をイメージした印象的な赤が取り入れられています。

新潟の野菜や果物もかわいい雑貨に!

長岡や新潟らしさを感じられるのは、花火モチーフだけではありません。「新潟の野菜・果物シリーズ」には、ル・レクチェや山古志かぐらなんばん、梨なす、だるまれんこん(大口れんこん)など、新潟でおなじみの野菜や果物がずらり。
ガーゼハンカチや箸置きといった、毎日の暮らしで使いやすいアイテムになっています。

長岡花火の景色から、新潟ならではの食文化までを雑貨に落とし込んだ「moado」。新潟土産としてはもちろん、地元に住んでいる人にとっても気になるシリーズになりそうです。
公式オンラインショップ
https://www.moado.jp/

